Think less, Feel more

移りゆく日常とあらわれては消えゆく思いの記録

6/4 内に秘めた衝動

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どんなに遅く寝ても日が昇る頃には目が覚める。

昨夜はベッドに入ってから相当ムシャクシャしてどうしようもなかった。あれはなんだったのだろう。

昼間七里の海で日光浴をしてオイルも塗ったし砂砂になったし汗もかいたしで、眠たかったけれど午前0時過ぎにシャワーした。それがいけなかったのかな。妙に目が冴えてしまったのかしらん。

ベッドに入ってあーこのまま眠れるかなあ。。。なんて思ってて。頭の中はなんだか忙しく動いてるのを感じてた。目覚めているのと眠りに引き込まれるその瀬戸際でそれは起きていたのだと思う。

なんていうか、なんていうか、もーーー悔しいーーー!!!!って衝動。激情。何がそんなに悔しいのか自分でもさっぱり分からないのだけれど。笑

寝ながら足を右足をドスドス地団駄踏んで、悔しい悔しい悔しーーーーーーーー!って。自分でもびっくりするほどの激情。

半分寝ているような不思議な所にいて。ただただ悔しさだけがものすごい勢いで込み上げて来る。悔しい!悔しい!悔しーーーーーーい!!!!ドンドンドンドン!

日頃、『悔しい』なんて感情を感じたことがなかったからビックリした。

実は私、悔しかったんじゃね?

何に対して悔しいのか分からないけど、もう色々なことに対して実は悔しさを感じているのかもしれない。

怒りや、焦りや、悲しさや、寂しさなんていう感情の方が目立っていて、その根底には悔しさがいつも在ったのかもしれない。

そして私はその悔しさを認めたくなかったのかもしれない。

私、悔しかったんだなあ。悔しかったんだね。そうか〜、そうだったのか。。。