Think less, Feel more

移りゆく日常とあらわれては消えゆく思いの記録

5/21 小満。風薫る小田原城。

21日は二十四節気で云うところの『小満』。ってカレンダーで見て、なんだそりゃと思って調べてみた。

小満

眩しいほどの光に溢れ、陽気が天地に満ち、万物が生き生きと成長をするとき

だそうな。ほほう〜

 

朝イチのクラスを終え、直帰しようと思ったのだけど歩みは自然にお決まりのお散歩コースへ。セブンで熱い珈琲を買い、小田原城のお堀端で一息。 

ほんに小満ですな〜

新緑が本当に綺麗。癒される。  

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緑の濃淡、空の青とゆっくり流れる雲が水面に映る逆さまの世界。

その世界を鴨がのんびり横切って行く。 

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小田原も外国人観光客が増えた。中国や韓国の人たちはとってもうるさくて騒がしくて公共マナーゼロ、民度が低くてうんざりする。対照的に欧米の人たちは穏やかに、気遣いをもって楽しんでる。この違いは何なのだろう。

京都の竹林では竹にハングル文字の落書きが多数見つかっている。竹に彫って傷をつけており、竹は一度傷がついたらもう消えないので緑色のテープで隠していた。が、追いつかずどんどん落書きは増えているそうだ。美しい景観を楽しみに来たのに、それを壊しでどうするんだ。

自分たちの事しか見えておらず、考えていないのだろう。自己中心的。自分さえ良ければ楽しければOKなのだろう。同じアジア人としてガッカリする。

気づいたら座っていたベンチのすぐ横で欧米人のカップルが穏やかなトーンで話しながら楽しげに写真を撮っていた。

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朝は冷んやりしていたし歩きやすいのでEMUを履いて来たけれど、もうそろそろ仕舞いどきかな。